オオシノブゴケ(大忍蘚)
シノブゴケ科・シノブゴケ属
〚北海道・本州・四国・九州〛
〖高さ1~3㎝長さ10㎝〗〖朔柄1.5~3㎝:秋冬〗〖雌雄異株〗〘日本在来種〙
〚低山地から亜高山帯にかけての森林内、林床、沢沿いの斜面、倒木、樹幹の基部〛
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⇩2026.8.22=戸隠植物園
アカミゴケ(赤実木毛)
ハナゴケ科・ハナゴケ属
〘子嚢地衣類〙
〚北海道・本州・四国〛〘日本在来種〙
〖大きさ1~3㎝〗乾燥すると「休眠」する:成長速度が非常に遅い
〚特に中部地方以北の高山帯や亜高山帯の地上〛
*菌類と藻類が共生して生きる「地衣類(ちいるい)」の仲間
*盃の縁に、球状の鮮やかな赤色の子器(有性生殖のための胞子を作る器官)をつける
⇩2026.7.7=戸隠植物園