エゾスナゴケ(蝦夷砂蘚)
ギボウシゴケ科・シモフリゴケ属
〚北海道・本州・四国・九州〛
〖大きさ1~3㎝〗〖朔柄長い:春夏〗〖雌雄異株〗〘日本在来種〙
語透明尖(とうめいせん): 葉の先端に白く細い針状の「透明尖」
〚低地から亜高山帯まで、日当たりの良い土上や砂地、岩上、芝生、
コンクリート上の土が溜まった場所など〛
*乾燥にきわめて強い。数週間雨が降らなくても休眠して耐えることができる
≪写真は月日順に並んでいます≫
2019.2.21=ループ橋…下【土の上】
〘暫定〙
⇩2024.1.19=頼朝山…麓【コンクリートの上】
⇩2023.3.5=裾花川