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チャボスズゴケ

 チャボスズゴケ(矮鶏鈴蘚)

シノブゴケ科・チャボスズゴケ属

〚北海道・本州・四国・九州〛

〖長さ3~5㎝〗〖朔柄1~1.5㎝:秋~冬〗〘日本在来種〙

低地から山地の森林内の広葉樹や針葉樹の樹幹、湿った岩の表面を覆うように生育

特に冷温帯から亜高山帯にかけての山地

≪写真は月日順に並んでいます≫

⇩2023.1.17=大峰山【樹幹】
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⇩2023.1.19=朝日山(大岩)【岩の上】
⇩石の上の蘚(本来樹幹)
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⇩2025.1.31=朝日山(大岩)【岩の上】
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⇩2026.2.12=朝日山【大岩の上】
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⇩2022.2.24=朝日山(大岩)【岩の上】
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⇩2023.7.6=瑪瑙山…麓【樹幹】
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⇩2024.9.9=朝日山【岩の上】
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⇩2022.10.18=朝日山【岩の上】
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⇩2024.12.12=朝日山【岩の上】
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トヤマシノブゴケ

トヤマシノブゴケ(外山忍蘚)

シノブゴケ科・シノブゴケ属 

〚北海道・本州・四国・九州・沖縄〛

〖大きさ5~10㎝〗〖朔柄2.5~4㎝:秋~冬〗〖雌雄異株〗〘日本在来種〙

渓流や山間の小川などの岩・土・朽木などの上

野生下で朔をつけている頻度はそれほど高くありません。多くの場合は、

胞子を作らずに「クローン(無性生殖)」でマットを広げていくため

≪写真は月日順に並んでいます≫

⇩2022.3.14=ブランド薬師
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⇩別の個体
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⇩2023.7.25=瑪瑙山…中腹
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⇩2023.10.11=若槻山城…下【地面】
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⇩拡大〔朔〕

⇩2022.10.18=朝日山【転石】
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⇩2022.12.6=大峰山【木の根元】
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⇩2024.12.16=謙信物見の岩…下【石碑の上】
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⇩2021.12.21=三登山【倒木】
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