トヤマシノブゴケ

トヤマシノブゴケ(外山忍蘚)

シノブゴケ科・シノブゴケ属 

〚北海道・本州・四国・九州・沖縄〛

〖大きさ5~10㎝〗〖朔柄2.5~4㎝:秋~冬〗〖雌雄異株〗〘日本在来種〙

渓流や山間の小川などの岩・土・朽木などの上

野生下で朔をつけている頻度はそれほど高くありません。多くの場合は、

胞子を作らずに「クローン(無性生殖)」でマットを広げていくため

≪写真は月日順に並んでいます≫

⇩2022.3.14=ブランド薬師
⇩拡大
⇩別の個体
⇩拡大

⇩2023.7.25=瑪瑙山…中腹
⇩拡大

⇩2023.10.11=若槻山城…下【地面】
⇩拡大
⇩拡大〔朔〕

⇩2022.10.18=朝日山【転石】
⇩拡大
⇩拡大

⇩2022.12.6=大峰山【木の根元】
⇩拡大
⇩拡大

⇩2024.12.16=謙信物見の岩…下【石碑の上】
⇩拡大
⇩拡大

⇩2021.12.21=三登山【倒木】
⇩拡大
⇩拡大
⇩拡大